Posted on 2013/1/13 日曜日 | Category 育児 with コメントは受け付けていません。
何もできなかった赤ちゃんが、お座りができて歩き始めたらついに公園なんかでの外遊びや、ママサークルなどで、いよいよお友達と遊ぶデビューですね。
ところが。
実際に、同じくらいの年齢の子との関わりがうまくできないんです。
そんな相談をうけることがよくあります。
今、あなたのお子さんの年齢(月齢)はおいくつですか!?
他のお子さんとうまく遊べるか否かは、だいたい3歳くらいから段々と…という感じです。
しかも例えばそのお子さんにお兄ちゃんやお姉ちゃんが居て、すでに小さな『社会』を経験しているか、また性格でもその年齢より大幅に早まったり遅くなったりもします。
だから、もし数名の同じくらいのお子さんと一緒の場所で遊ばせていても、他のお子さんとほぼ関わらず一人遊びをしていても何ら心配することは無いんです。
また、そんな中で他のお子さんのおもちゃを欲しがったり、逆によそのお子さんが、我が子のおもちゃを欲しがるかもしれません。
仲良く遊んで欲しいから、ママの知りうる限りの常識で対応してあげたいところですよね。
ですが、余裕がもしあればなるべく口は出さずお子さんの意思を尊重してあげられるとより理想的です。
ママが先に立って対応しまうと、自分で自分の意思を伝えることを放棄してしまう子になる可能性があるからです。
初めての家族以外との社会デビューですから、ゆっくり見守ってあげられると良いですね。
Posted on 2013/1/5 土曜日 | Category 美容・健康 with コメントは受け付けていません。
アルコール依存症を患うと、自分で飲酒をストップすることができにくくなります。
つまり、満足するまで飲んで止めるということはなく、酔いつぶれてしまうまでひたすら飲んでしまうことになるのです。
異常にお酒を飲むことを繰り返した人の脳の中では、切実な変化を見せます。
アルコール性脳症を招くと、物忘れ・意識を失う・妄想してしまうなどの問題が引き起こされるようになります。それは、大量にアルコールの飲んだために脳がおかしくなってしまうことで発生する症状です。
中でも手ごわいのは妄想状態であり、これというのは治療に際してアルコールを体内に入れないことがきっかけで発生し、かなり安定感のない精神状態になります。
飲酒しないことでイライラしたり、指を静止させていられないといった症状が出てきたりします。被害妄想や嫉妬妄想が悪化し、段々と耐えることができなくなり、そこから逃げたいがためにお酒を再度飲む人も多くいます。
でも、アルコール依存症でなくなるためには、この苦難を乗り切る必要があります。この精神状態は禁断症状または離脱症状と言われ、アルコール依存患者には必然的に症状が現れるのだと知っておきましょう。
今挙げたような精神状態が長期間に及ぶのは、当事者は言うまでもなくその近くの人たちにとっても良くないことです。依存症患者をとても大事にしてくれる人を傷つけてしまうことも起きかねませんし、大きな事件に発展することも少なくありません。こうして症状が進行する前に、アルコール依存症を克服するための治療をすることが大事です。
治療に早く取り掛かると、アルコールが肝臓に与える害も多くならずに済みます。
肝臓を悪くしてしまうと命を縮めてしまう可能性があるので、依存症の治療を早期にスタートして、死ぬなんて結末を迎えないように励みましょう。